13年、25年。経営者の隣に居続けた、軍師がいる。

派遣社員1名分の費用で、頼れる参謀を側に置く。


軍師とは何か

軍師とは、社長の判断を支える「外部の参謀」です。

経営会議にも、現場にも、人材育成にも並走する。 答えを出すのは、いつも経営者自身。 軍師は、正しい答えが出せるよう、判断材料を揃え続ける存在です。


こんな経営者に読んでほしい

  • 重要な判断を、一人で抱えていませんか?
  • 幹部には言えない悩みが、ありませんか?
  • 数字はわかる。でも何が本当の問題か、見えていますか?
  • 現場と数字、両方を見てくれる人間が側にいますか?
  • 自分の後を継ぐ人材を、どう育てればいいかわかりますか?

支援の流れ(VCSループ)

まず現状を「可視化」する。財務と現場、両方から実態を読む。 次に「コミュニケーション」を通じて課題と対策を組織に浸透させ、実行を支援する。 成果を「仕組化」し、人が変わっても回り続ける組織をつくる。

このVCSループを、会社の成長フェーズに合わせて繰り返す。 それが、13年・25年という長期伴走の正体です。


支援事例

超精密加工メーカー|売上36億円・130名・13年

ISO認証取得という限定的なテーマから始まった。 業務の可視化、原価検討会議へのアドバイザー参画、 やがて経営会議全体の支援へ。 新工場建設、独自製品開発という大型意思決定も共に越えた。 階層別研修から新卒者研修まで、人材育成も一手に担う。 定例会議と現場視察は、常に社長と同行。 定量・定性・独自視点の3方向から判断材料を提供し続けた。

私の使命は、経営者が判断を誤らないための 「判断要素の収集・選択・提案・磨き上げ」を続けること。 答えを出すのは、いつも社長自身です。


チルド麺メーカー|売上38億円・200名・25年

現場改善の支援という小さな入口から、四半世紀の伴走が始まった。 予算策定・予実管理・利益管理・経営診断—— 管理会計の仕組みをゼロから構築し、組織全体への展開を支援。 中期経営計画を提案・運営し、プロジェクト自体をリーダー育成の場として設計。 経営幹部会議・営業会議へ参画しながら、次期リーダー候補との接触も継続。

出会った当時、係長だった方が昨年取締役になりました。 数字より、この事実が私の誇りです。


共通する、軍師の働き方

入口は小さくていい。 ISO認証、現場改善、営業力強化——最初のテーマは限定的で構いません。 本当の課題は、中に入って初めて見えてくるものです。

会社の成長に合わせて、テーマが変わる。 人材育成、管理会計、中期計画、事業開発—— フェーズごとに必要な支援が変わることを、軍師は先読みして提案します。

経営者の「孤独」を減らす。 重要な判断の前に、壁打ちできる相手がいる。 これだけで、経営者の精神的負荷は大きく変わります。

費用について

月額200,000円(税抜)

定例会議への参画+現場訪問1日、計2日/月が基本です。 これは派遣社員1名分に満たない費用水準。 しかも派遣社員と異なり、経営の全域を見渡す参謀が側につきます。

まずは現状のヒアリングから始めます。(初回無料)

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